オランダ大使官邸 in London

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先日ロンドンのオランダ大使官官邸でオランダの芸術を代表する団体(NDT、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団マウリッツハイス美術館がスポンサーを募るプレゼンテーションをしました。

雪のために飛行機が遅れて5時間待って、本番の3時間前にロンドンに到着したハプニングもあったけれど、ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団のチェロ奏者Johan van Ierselと、元同僚のNina Botkayの3人でコラボレートセッションをしてきました。踊った部屋には、マウリッツハイス美術館から借り出された絵画が掛かかり、Johanのチェロは1700年代のもの、踊るには危険が多いねとジョーダンを言いながら、NinaとはNDT2時代によく組んで踊っていたので、お互いの意気はピッタリ。ライブの演奏で踊れるという幸せを思いっきり楽しめた。

6 Comments

  1. のり子
    Posted 2010年12月13日 at 11:50 PM | Permalink

    超!楽しそうです!!!
    見たかったな…。

  2. 桃子
    Posted 2010年12月14日 at 6:08 AM | Permalink

    何と素敵な組み合わせじゃありませんか!
    私達もいつか出来るといいね。

  3. ゆき
    Posted 2010年12月15日 at 8:58 AM | Permalink

    すご〜い!素敵なお仕事でしたね。彼女、懐かしい顔だなぁ。
    でもなぜロンドンでズポンサー探し??
    我がオケも先日の雪のツアーではフライトが3時間遅れ、
    そちら同様に現地駆け込みでした。ヒヤヒヤするよね!
    来年の公演いつですか?観に行けるといいな。

  4. Posted 2010年12月15日 at 7:27 PM | Permalink

    のり子 >

    また機会があったらこのメンバーで是非またやりたいです!

  5. Posted 2010年12月15日 at 7:27 PM | Permalink

    桃子>

    桃子さん!絶対実現させましょうね!w

  6. Posted 2010年12月15日 at 7:32 PM | Permalink

    ゆき>

    イギリス在住のオランダ人の会がオランダのアーティストをサポートしたいという要望があったらしいです。だからロンドンのオランダ大使館の官邸でやりました。まさに社交の上流階級の世界でした・・・!俺には一生縁のない世界ですが・・・。w

    来年の公演は2月9、10日です。ハーグのSpuiで踊ります。是非見に来て下さい!!!